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大井町長選、現職・間宮氏6選不出馬

政治行政 神奈川新聞  2018年09月04日 02:00

間宮恒行氏
間宮恒行氏

 県内最多となる5選の間宮恒行・大井町長(70)が3日、任期満了に伴う同町長選(12月4日告示、9日投開票)に立候補せず、引退する意向を明らかにした。13日に開会する町議会9月定例会で正式に表明する。

 間宮町長は神奈川新聞社の取材に対し、「正しい判断をするのが仕事で、体力と気力の充実が一番重要。惰性でやれば失敗する可能性もある。古希を迎えて人生の一区切りとし、後進に託す」と述べた。

 間宮町長は1998年12月に初当選。4期連続で無投票当選した後、20年ぶりの選挙戦となった前回、新人で元町議との一騎打ちを制し、県内首長で最多の5選を果たした。

 同町長選を巡っては、町議会議長の小田真一氏(64)と町議の諸星光浩氏(57)の新人2人が、いずれも無所属での出馬を表明している。


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