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ありあけ 藤木久三会長
トップに聞く 観光事業で横浜振興

経済 神奈川新聞  2018年09月01日 11:04

ありあけ・藤木会長
ありあけ・藤木会長

 自ら創業したプレシアホールディングスの全株を売却して間もなく2年。ありあけ(横浜市中区)の藤木久三会長(77)は「感動創造業」をうたい、観光事業の強化を図っている。銘菓「ハーバー」を復活させた立役者に、横浜活性化に向けた新たな戦略を聞いた。

 -ありあけの現状と課題をどうみているか。

 「主力のハーバーについては順調に伸びているが、高齢化に伴う人口減少という問題がある。当然ハーバーだけでは厳しい。第二、第三の柱を作っていくということが必要だ。お菓子を販売するだけではなく、新しい事業を展開したい」

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