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相模原市長選、現職・加山氏が4選出馬表明

政治行政 神奈川新聞  2018年08月31日 18:45

加山俊夫相模原市長
加山俊夫相模原市長

 相模原市の加山俊夫市長(73)は31日、市議会9月定例会議の本会議で、「今後も市政の先頭に立って、地域社会を築いていくのが私の責務」と述べ、任期満了に伴い来春行われる市長選に4選を目指して無所属で出馬する意向を表明した。代表質問で須田毅氏(自民党相模原)の質問に答えた。

 加山市長は、子育てや教育環境の充実、企業支援、など、これまでの市政運営の実績を強調。「十分とはいえないまでも市政の着実な前進を図ることができた」とした。一方で少子高齢化の進行や人口減などの課題を挙げ、「市長選に立候補し、相模原の発展のため、全身全霊を込めて市政に携わっていくことを決意している」と表明した。

 議会での出馬表明後に記者会見し、「子育て環境の充実や高齢者対策が一番大事。現在行っている政策を拡充させたい」と意欲を示した。

 加山氏は1963年に同市に入庁し、都市整備部長、経済部長、消防長、助役などを歴任。2007年の市長選で初当選し、現在3期目。

 同市長選にはこれまでに、市議の宮崎雄一郎氏(52)が無所属での立候補を表明している。


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