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路線バスとワゴン車が衝突、18人けが 横浜・緑区

社会 神奈川新聞  2016年10月30日 02:00

横浜市営バス(奥)と衝突したワゴン車(手前)=29日午後3時25分ごろ、横浜市緑区(画像の一部を加工しています)
横浜市営バス(奥)と衝突したワゴン車(手前)=29日午後3時25分ごろ、横浜市緑区(画像の一部を加工しています)

 29日午後1時20分ごろ、横浜市緑区霧が丘6丁目の市道で、市営バスとワゴン車が衝突。ワゴン車の男性運転手(70)が左ひざ骨折などの重傷、バスの男性運転手(48)と乗客16人(17~86歳)の計17人が軽傷を負った。緑署が事故原因を調べている。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。ワゴン車が対向車線にはみ出し、バスに衝突したとみられる。バスには約20人が乗車していた。

 現場は閑静な住宅街。住民は驚いた様子で、道路沿いの団地に住む女性は「『どーん』とすごい音がした。びっくりして外を見たら白い煙が上がっていた」。近くでサッカーをしていた男性会社員(46)は「ワゴン車の運転手が車内ではさまれていたので、2人がかりで引きずり出した。運転手はぼう然としていた」と話した。


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