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被爆者が語るノーベル平和賞「ICAN」 大井町で26日

社会 神奈川新聞  2018年08月25日 20:34

 戦時下での生活について体験者が証言する「平和への思いを語る会」が26日、大井町生涯学習センター(同町金子)で開かれる。市民団体「大井九条の会」の主催。

 講師は、県原爆被災者の会副会長で葉山町支部会長の福島富子さん。福島さんは2015年に核拡散防止条約(NPT)再検討会議に合わせ米ニューヨークの国連本部を訪れたほか、17年には非政府組織(NGO)核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞授賞式にも同行している。こうした経験から「原爆被爆後の生活とニューヨーク、オスロでの出会い」をテーマに講演する。

 参加者には同会が大井町民らの戦時体験をまとめた冊子も配布する。同会は多くの参加を呼び掛けている。

 午後1時50分~4時。参加費は500円で、高校生以下無料。問い合わせは事務局の二上さん電話0465(83)2358。


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