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関東運輸局長 掛江氏が着任「五輪成功に貢献」

政治行政 神奈川新聞  2018年08月23日 11:37

着任会見する掛江関東運輸局長
着任会見する掛江関東運輸局長

 国土交通省関東運輸局の掛江浩一郎局長(56)は22日、着任会見で「安全で便利な輸送サービスを実現するのが務め。2020年東京五輪・パラリンピック成功に向け、交通分野を中心に最大限に貢献したい」と抱負を述べた。

 公共交通の充実に注力し、「五輪・パラリンピック期間中は輸送力を強化し、駅のホームドア設置やタクシーなどのバリアフリー化を推進したい」。訪日外国人の観光施策をさらに展開し、「地方への誘客を図ることで関東広域で外国人客を受け入れたい」と述べた。

 東京大学法学部卒で、1985年に運輸省(現・国土交通省)に入省。国交省や警察庁などで主に交通政策を担ってきた。

 川崎市生まれ。二宮町や鎌倉市、川崎市など県内で暮らし、県立平塚江南高校卒。「ミナト横浜のさらなる振興をやっていきたい。高齢化が進んでいる地方の交通対策にも力を入れたい」


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