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小田原と鎌倉が「歴まちカード」配布

政治行政 神奈川新聞  2018年08月23日 10:49

小田原市と鎌倉市の歴まちカード。裏面には、認定概要や表面写真の紹介、歴まちスポットが記載されている
小田原市と鎌倉市の歴まちカード。裏面には、認定概要や表面写真の紹介、歴まちスポットが記載されている

 小田原市と鎌倉市はそれぞれの歴史的・文化的資産を生かした街の魅力をPRする「歴まちカード(歴史まちづくりカード)」の配布を23日から始める。国土交通省関東地方整備局が管内にある13の「歴まち認定都市」ごとに各1万5千枚を作成。実際にその地域を訪れるきっかけをつくるのが狙いだ。

 歴まち認定都市とは、歴史的風致の維持と向上に関する計画を策定して国に認定された市町村。県内では小田原が2011年、鎌倉が16年に認定された。

 「宿場町・城下町の繁栄と邸園文化」を掲げる小田原市は、小田原城を背景にした旧三大明神例大祭の神輿(みこし)渡御の勇姿で市の取り組みをアピールする。

 カードは小田原では小田原城天守閣など市内5カ所で、鎌倉では鎌倉歴史文化交流館で配布する。無料で1人1枚まで。

 配布時間などは小田原市まちづくり交通課電話0465(33)1606、鎌倉は同交流館電話0467(73)8501へ、問い合わせる。


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