1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 地域特性生かす策強化

相模原市観光協会 加藤明代表理事
地域特性生かす策強化

政治行政 神奈川新聞  2018年08月22日 11:29

相模原市観光協会 加藤明代表理事
相模原市観光協会 加藤明代表理事

 旧津久井郡4町と合併し、広大な市域とさまざまな観光要素を包含する相模原市。市観光協会の加藤明代表理事に同市の観光の在り方を聞いた。

 -市観光協会の主な事業は。

 「2013年に一般社団法人となった。同時に小田急線相模大野駅前の商業施設『ボーノ相模大野』にアンテナショップ『sagamix』を開設して、初年度に5700万円を売り上げた。17年度には1億1300万円に伸びた。また、相模川ふれあい科学館で冬に行うアクアリウムさがみはらイルミネーションや、秋のさがみはら菓子まつりなどを主催している。市内には津久井、城山、相模湖、藤野、水郷田名、大島、麻溝、新磯と八つの地域観光協会がある。今後どのように一体感、統一感を持っていくかが課題だ」

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする