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工事安全を祈願 開成町新庁舎の起工式

政治行政 神奈川新聞  2018年08月22日 10:05

開成町役場新庁舎の起工式
開成町役場新庁舎の起工式

 2020年4月の供用開始を予定している開成町役場新庁舎の起工式が21日、現庁舎隣の建設予定地(同町延沢)で行われた。府川裕一町長をはじめ、町関係者や工事関係者ら約30人が出席し、工事の安全を祈願した。

 新庁舎は免震構造を採用し、3階建てで延べ床面積約3890平方メートル。施工業者は大成建設横浜支店(横浜市中区)で、契約金額は約22億8200万円。

 空調熱源に豊富な地下水を利用するなど、自然環境の効率的な活用と高度な省エネルギー技術を取り入れている。国の建築物省エネ性能表示制度(BELS)の「Nearly ZEB」という認証と最高ランクの五つ星を公共施設として全国で初めて取得した。

 起工式後、府川町長は「災害時の防災や復興拠点として機能を強化するとともに、環境に優しい町のシンボルとして発信していきたい」と述べた。


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