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県と海老名市が26日、総合防災訓練 103機関が参加

社会 神奈川新聞  2018年08月20日 17:20

2017年9月に実施された防災訓練=小田原市
2017年9月に実施された防災訓練=小田原市

 大規模災害を想定した総合防災訓練「ビッグレスキューかながわ」が26日、海老名市上郷の県立相模三川公園を中央会場に実施される。同訓練は2012年の横須賀市での開催を皮切りに県が県内各市との共催で実施しており、今年は海老名市と初めて共催する。県警や自衛隊、在日米軍、医療関係機関など計103機関が参加する予定。

 中央会場は一般見学可。消防・警察・自衛隊による救出救助訓練、災害派遣医療チーム(DMAT)や在日米軍などによる医療救護活動訓練などが行われる。その他会場では南部大型防災備蓄倉庫(同市杉久保北)やその隣接地で救援物資の受け入れ訓練を行うほか、県が指定する災害拠点病院となっている厚木、大和の各市立病院でも医療救護活動訓練に取り組む。

 中央会場は午前9時から正午まで。防災に関する展示・体験コーナーも設けられる。事前申し込み不要。県などは公共交通機関での来場を呼び掛けている。問い合わせは、県災害対策課電話045(210)3433、海老名市危機管理課電話046(235)4790。


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