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段ボール製品を災害時に提供 業界団体と相模原市が協定

社会 神奈川新聞  2016年10月29日 02:00

 大規模災害に備えるため、相模原市は24日、簡易ベッドなどの段ボール製品の供給を受ける協定を、東日本段ボール工業組合(東京都中央区)と締結した。

 市内で大規模災害が発生した際、体育館などの避難所で使う段ボール製の組み立て式簡易ベッドや床に敷くシート、プライバシーを確保するための間仕切りなどを、市の要請に基づき同組合や組合員の加盟50社が供給する仕組み。

 段ボール製のベッドは頑丈で寝起きしやすく、エコノミークラス症候群を予防するなどのメリットがあり、東日本大震災や熊本地震でも活用されたという。

 同組合は同様の協定を仙台市、横浜市とも締結している。


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