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老朽化で来春閉店へ イトーヨーカドー秦野店

経済 神奈川新聞  2016年10月29日 02:00

 セブン&アイ・ホールディングスは28日、秦野市大秦町のイトーヨーカドー秦野店を2017年春に閉店する考えを明らかにした。

 同社は今月初旬、今後5年間で厚木店など全国で40店を閉店すると発表しており、秦野店の閉店もその一環という。

 同店は1979年11月に開店。同社は「老朽化に加え、数年にわたり、売り上げが低迷していた」などと説明している。市人口の減少も要因とみられる。現在、同店の関係者が市や秦野商工会議所に閉店方針を伝えており、閉店時期は2017年の3~5月中になる見通し。

 同店は鉄筋コンクリート3階建てで売り場面積は約5千平方メートル。隣接する約3500平方メートルの平面駐車場とともに、土地建物とも自社所有している。跡地の利用については「未定」としている。 


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