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【甲子園】選手信じ才能伸ばす 横高野球新時代(2)

高校野球 神奈川新聞  2018年08月17日 02:00

姿勢を低くしてナインに捕球姿勢を教える平田監督
姿勢を低くしてナインに捕球姿勢を教える平田監督

姿勢を低くしてナインに捕球姿勢を教える平田監督
姿勢を低くしてナインに捕球姿勢を教える平田監督

 全国制覇5度の名将から、32歳の若さで名門を引き継いだ横浜・平田徹監督(35)。選手、コーチとして10年以上、渡辺元智前監督と小倉清一郎元部長という2人の偉大な指導者の薫陶を最も近くで受けてきた。

 「勝利至上主義ではないが、勝利に執念を燃やすことで得られるものがある」という渡辺前監督には明快な持論があった。一方、2015年秋の就任以来、平田監督は恩師とは異なるアプローチで今の時代に合った指導法を模索してきた。

 「私の指導哲学は『選手を育てることが、勝つことに結び付く』という考え方にある。勝つこと自体を最大の目的にするのではない」

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