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新型コロナ
女性がん患者、4人に1人が「治療に影響」 支援団体調査

社会 神奈川新聞  2020年05月08日 15:00

 女性のがん患者を支援する団体が、新型コロナウイルス感染拡大による影響を調査した結果、回答者の4人に1人が「治療に影響を受けている」と回答した。感染への不安から自ら通院の延期を判断したほか、治療や検査が遅れているケースが目立った。

 女性がん患者のための会員制交流サイト(SNS)を運営する一般社団法人ピアリング(横浜市都筑区)が4月19日から1週間、会員約7600人を対象に、オンライン形式でアンケートを実施。1101人が回答した(回答率14・4%)。

 感染拡大で、3月以降の治療に影響を受けたかとの問いに、35・0%が「あまり影響はない」、25・0%が「全く影響はない」と回答。一方で、「大きく影響を受けている」または「少し影響を受けている」も計24・7%に上った。

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