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リスト、横浜中華街で民泊 自社物件活用、国内外から集客

経済 神奈川新聞  2018年08月16日 02:00

「ポートタワー盛徳」の内観(リストプロパティーズ提供)
「ポートタワー盛徳」の内観(リストプロパティーズ提供)

 リストグループの事業会社、リストプロパティーズ(横浜市中区)は7月から、横浜中華街エリアで民泊事業を開始している。民泊事業を手がけるzens(東京都)との協働事業で、自社物件「ポートタワー盛徳」を活用。観光の拠点としても人気の高い同エリアで、すでに国内外の観光客から利用されている。

 みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分、JR石川町駅から徒歩7分の場所に立地。広さは約68平方メートルの1LDK、最大6人の宿泊が可能で1約8千円から。民泊仲介サイト大手「Airbnb(エアビーアンドビー)」のサイトで予約が可能。物件の所有と運営はリストプロパティーズ、部屋の管理などの運用をzensが行う。

 リストプロパティーズでは、民泊事業をはじめとする遊休不動産の活用に今後も注力していくという。


伝統行事「採青」を行う中国獅子舞=2月、横浜中華街
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横濱媽祖廟の参拝者
横濱媽祖廟の参拝者

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