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必殺技はカマトロボンバー マグロのまち三浦でプロレス

話題 神奈川新聞  2018年08月15日 02:00

熱戦が繰り広げられた「三浦プロレス」 =三浦市民ホール
熱戦が繰り広げられた「三浦プロレス」 =三浦市民ホール

 地域密着を掲げるプロレス団体「三浦プロレス」による興行が14日、市民ホール(三浦市三崎)で開かれた。地域にちなんだリングネームの覆面レスラーらが熱戦を繰り広げ、観客を魅了した。

 この日は、マグロがデザインされたマスクを着用した「ザ・本マグロック」や「レディDAIKON」「みうらどん」などのレスラーが参戦。特設リングで「カマトロボンバー」などの必殺技を繰り出し、観客約450人を沸かせた。15選手が同時に戦う「バトルロイヤル」も行われた。


 試合前には、子ども向けの教室も開かれ、参加者はヒンズースクワットや腕立て伏せなどに挑戦。初めて生で観戦した小学5年の喜多りおんさん(10)=茅ケ崎市=は「近くで見ると迫力があって面白かった」と話した。

 三浦プロレスは静岡県沼津市などで「ご当地プロレス」を手掛けてきた、プロレスラーの矢口壹琅さんが代表を務め、2016年夏に旗揚げした。


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