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早くも秋の味覚満喫 横浜にもブドウ狩りシーズン到来

話題 神奈川新聞  2018年08月15日 02:00

ブドウ狩りを楽しむ親子連れ=横浜市緑区
ブドウ狩りを楽しむ親子連れ=横浜市緑区

 鈴なりのブドウを自由に選んで-。横浜市内でブドウ狩りのシーズンが到来した。同市緑区の「八朔(はっさく)ぶどう園」では親子連れがたわわに実った房を丁寧にもぎ取り、一足早く秋の味覚を楽しんでいた。

 同園によると、今年は梅雨明けが早く例年に比べ実は小ぶりなものの、日照時間が長かったことから糖度が高く甘みは上々。県内で開発された品種の藤稔(ふじみのり)のほか、巨峰や竜宝(りゅうほう)、スチューベンを栽培し、今月末ごろまで収穫を楽しめる。

 同園では「園内は除草剤を使用しておらず、小さい子どもでも安心してブドウ狩りができる。夏休みのお楽しみに来てほしい」と呼び掛けている。

 開園は午前10時~午後5時。シーズン中は無休だが、ブドウがなくなり次第終了する。問い合わせは、同園電話045(932)5063。


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