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幻想的光に安寧祈る 「市民平和の夕べ」 平塚市総合公園

社会 神奈川新聞  2018年08月14日 02:00

「市民平和の夕べ」で、大池に設置された桟橋からメッセージを書き込んだ灯ろうを浮かべる人たち=平塚市総合公園
「市民平和の夕べ」で、大池に設置された桟橋からメッセージを書き込んだ灯ろうを浮かべる人たち=平塚市総合公園

 平塚市総合公園(同市大原)の大池周辺で12日夜、夏恒例の「市民平和の夕べ」が行われ、参加者はメッセージを書き入れた灯籠を次々と池に浮かべた。折り鶴を貼り付けて平和を祈る絵を完成させるコーナーなども設けられ、市民らはそれぞれに平和への思いを新たにした。

 7月9日から8月15日までの市平和月間事業の一環。「I LOVE PEACE事業運営委員会」に運営を委託している。ことしは灯籠800個を用意し、先着順に無料で貸し出した。

 「平和」「みんななかよくすごせますように」などと記された灯籠が水面を飾り、高校生のコーラスが響く中、地球をイメージした平和モニュメント「マザーアース」の周囲にろうそくを配す「平和のキャンドル点灯」も行われた。


「市民平和の夕べ」でライトアップされた平和モニュメント「マザーアース」。文字のキャンドル点灯も行われた
「市民平和の夕べ」でライトアップされた平和モニュメント「マザーアース」。文字のキャンドル点灯も行われた

市民が1つ1つ流した灯ろうが水面を彩った
市民が1つ1つ流した灯ろうが水面を彩った

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