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【甲子園】慶応、高知商に大敗 序盤の大量失点響く

高校野球 神奈川新聞  2018年08月12日 19:41

4回、10点目を失い唇をかむ慶応の生井
4回、10点目を失い唇をかむ慶応の生井

4回、10点目を失い唇をかむ慶応の生井
4回、10点目を失い唇をかむ慶応の生井

  第100回全国高校野球選手権大会で、10年ぶりの出場となった北神奈川代表の慶応は12日、高知商(高知)と2回戦を行い、6-12で大敗した。


1回裏、根岸のタイムリーで下山が生還、2-1とする
1回裏、根岸のタイムリーで下山が生還、2-1とする

 慶応は1点を追う初回裏に死球を挟んで5連打を放ち、2点を奪い逆転。だが、二回に3失策とバッテリーミス2つが絡み、4長単打で一挙7点を失い、流れを手放した。

 四回途中からリリーフの左腕渡部が以降を無失点と好投したが、序盤の大量失点が響き、追い足も鈍った。

 森林貴彦監督は「序盤の流れを食い止めたかったが、高知商業の勢いにのみ込まれてしまった。後手に回ってしまった」と話した。


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