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慶応の左腕を想定し打撃陣が調整 高知商:高知新聞提供

高校野球 神奈川新聞  2018年08月11日 11:18

慶応の左腕投手陣をイメージして打ち込む高知商ナイン(高知新聞提供)
慶応の左腕投手陣をイメージして打ち込む高知商ナイン(高知新聞提供)

 甲子園の高知商ナインは10日、兵庫県伊丹市の伊丹スポーツセンターで割り当て練習。打撃陣は次戦の慶応投手陣を想定して振り込んだ。

 投内連係とノックに続き、エース北代が打撃投手を務めるシート打撃も行った。直球に手応えを感じたという北代が「うちの打線はやっぱり強い」と言う通り、外野の間を抜く、鋭い打球を放つ打者が続いた。

 その後、30分のフリー打撃。慶応はエース、2番手とも左腕のため、山田京、依光の2年生左腕がマウンドへ。ここでも上位陣は変わらず好調。初戦では無安打だった近沢も調子は上向きのようで、いくつも外野の頭を越す打球を放っていた。

 上田監督は「打線の調子を落とさないようにやってきた。体の切れもできてきている」と手応え。相手監督がマークしているという西村も「いい感じできている。慶応戦に向け、もっと調子を上げたい」と気合十分だった。


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