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クリーニング店から有害物質、地下水に 寒川

社会 神奈川新聞  2018年08月11日 02:00

 県は10日、寒川町一之宮3丁目のクリーニング店の地下水から環境基準を上回る有害物質を検出したと発表した。

 県によると、7月から約1カ月間、店の敷地内で地下水を調査した結果、汚染を確認。ドライクリーニング剤に使われる「テトラクロロエチレン」は環境基準の100倍、「1、2-ジクロロエチレン」は5倍ほどの数値が検出された。

 県は周辺地下水の影響を確認するため、店の半径約1キロ以内の井戸で水質調査を実施するとしている。


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