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〈時代の正体〉テロ対策装備展「市条例に抵触せず」 川崎市、改めて見解

時代の正体 神奈川新聞  2018年08月11日 02:00

8月にイスラエル企業によるテロ対策・サイバーセキュリティー製品の展示会が開催される川崎市とどろきアリーナ =同市中原区
8月にイスラエル企業によるテロ対策・サイバーセキュリティー製品の展示会が開催される川崎市とどろきアリーナ =同市中原区

【時代の正体取材班=石橋 学】イスラエル企業がスポーツ施設「川崎市とどろきアリーナ」(中原区)で開催するテロ・サイバー攻撃対策の装備展を巡り、市は9日、展示内容は条例の不許可要件に抵触するものではないとの見解を改めて示した。施設の使用許可取り消しを求める市民団体「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」が提出した要望書に答えた。

 福田紀彦市長名の回答書では、「大規模イベント等の安全対策のブース出展として申請があり、その内容は(同アリーナ条例が定める)許可制限の事項に該当するものではない」と説明。「あらかじめ武器等の危険物の展示がないことを確認・指導していく」と付記している。

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