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糸満市と盟約で“かりゆし議会” 厚木

政治行政 神奈川新聞  2018年08月08日 10:04

かりゆしウエアの着用に加え、本会議で議員のタブレット端末の使用が始まった厚木市議会(同市提供)
かりゆしウエアの着用に加え、本会議で議員のタブレット端末の使用が始まった厚木市議会(同市提供)

 厚木市と沖縄県糸満市が4日に友好都市の盟約を結んだことにちなみ、7日に開かれた厚木市議会第3回会議の本会議に、市議や市職員らが沖縄の夏の正装「かりゆしウエア」を着用して臨んだ。

 議会事務局によると、28人の議員らは自費でかりゆしウエアを用意、市側も着用して“かりゆし議会”が実現した。

 この日はまた、議会改革の一環で、資料閲覧用など全議員に導入されたタブレット端末の本会議での使用がスタート。同端末は、議会運営の効率化やペーパーレス化などを目的とし、議案書や関連資料を電子データ化し、共有・閲覧できるように導入された。

 本会議では、市危険ブロック塀等防災工事補助金交付制度の補助金増額分(450万円)などを盛り込んだ2018年度一般会計補正予算案をはじめ3議案を可決し、閉会した。


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