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中学道徳教科書 茅ケ崎市は東京書籍、寒川町は日本文教出版

社会 神奈川新聞  2018年08月07日 19:22

茅ケ崎市役所
茅ケ崎市役所

 茅ケ崎市と寒川町の教育委員会は7日、それぞれ臨時会を開き、2019年度から中学校で教科化される道徳教科書を採択した。茅ケ崎市は東京書籍、寒川町は日本文教出版をそれぞれ選んだ。

 茅ケ崎市は東京書籍、光村図書出版、日本文教出版が候補に挙がったが、最終的に教育委員5人全員が推す東京書籍を採択した。委員からは「生徒が考えを深め合うことができる」「いじめ問題や命の教育に取り組んでいる」といった意見が出された。

 また寒川町は当初、委員5人中4人が日本文教出版、1人が光村図書出版を推したが、改めて審議した結果、「社会の一員として自覚を重視する」「普段、本を読まない人に読んでほしい教材だ」とする日本文教出版を全会一致で選んだ。


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