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厚木の夜空彩る1万発 鮎まつり閉幕

話題 神奈川新聞  2018年08月07日 02:00

厚木の夜空を彩った「あつぎ鮎まつり」の花火=相模川などの三川合流点付近
厚木の夜空を彩った「あつぎ鮎まつり」の花火=相模川などの三川合流点付近

 厚木市最大のイベント「あつぎ鮎(あゆ)まつり」が4、5の両日、小田急線本厚木駅周辺などの市街地で開催された。4日夜は風物詩の大花火大会が行われ、相模川、中津川、小鮎川が交わる「三川合流点」付近から約1万発の花火が打ち上げられ、厚木の夜空を色鮮やかに彩った。

 主催者発表によると、同まつり来場者数は、2日間で計約70万5千人(うち花火大会が約53万5千人)に上った。期間中、各会場では、「市民出店村」など数多くの模擬店やダンスイベント、音楽ライブ、みこしショーが訪れた人を楽しませた。三川合流点で小学生を対象にしたアユのつかみ取りも行われた。

 4日の花火大会ではスターマインや仕掛け花火、市民協賛金による「みんなの花火」に歓声が上がった。最後は、観客がスマートフォンなどのライトを点灯し、花火師に感謝の思いを伝える「あつぎSTAR(スター)☆LIGHT(ライト)」で締めくくった。


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