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書道展の入賞者を箱根神社で表彰 芦ノ湖夏まつり

話題 神奈川新聞  2018年08月05日 02:00

箱根神社儀式殿で行われた芦ノ湖夏まつりウイーク書道展の表彰式
箱根神社儀式殿で行われた芦ノ湖夏まつりウイーク書道展の表彰式

 芦ノ湖夏まつりウイーク「書道展」の表彰式が4日、箱根町元箱根の箱根神社儀式殿で開かれた。入賞・入選の小中学生とその保護者ら約100人が出席、特別賞や金賞など各賞ごとに賞状と記念品が手渡された。

 同神社や観光協会、旅館組合、漁業協同組合などが実行委員会をつくり、書道と絵画のコンクールを毎年交互に実施。今年は505点の応募があり、入賞61点、入選60点が選ばれた。

 主催者を代表し、同神社の小澤修二宮司が「基本を身に付け、心を込めて書くことで人の心を打つ書になる。皆さんは一生懸命に書いた作品を寄せてくれた。これからも書を続けてください」とあいさつ。審査員講評に続く表彰では、賞状を受け取る子どもたちを撮影する時間も設けられ、式典は終始和やかに進んだ。

 作品は31日まで同神社で展示されている。


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