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【甲子園】慶応ー中越(新潟)、横浜ー愛知産大三河(東愛知)

高校野球 神奈川新聞  2018年08月02日 20:58

第100回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会
第100回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会

 5日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第100回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が2日、大阪市内で行われた。

 東京代表時代を含め10年ぶり18度目の夏の甲子園に挑む北神奈川代表の慶応は、大会初日の第3試合(午後3時半開始)で新潟代表の中越と対戦することが決まった。3年連続18度目の出場となる南神奈川代表の横浜は、第5日(9日)の第1試合(午前8時開始)で東愛知代表の愛知産大三河とぶつかる。


決勝での対戦に気合十分の横浜・齊藤(左)と慶応・下山の両主将=大阪・フェスティバルホール
決勝での対戦に気合十分の横浜・齊藤(左)と慶応・下山の両主将=大阪・フェスティバルホール

 慶応・森林貴彦監督(45)の話 できれば初日は避けたかったが、仕方ない。相手うんぬんではなく、自分たちのコンディションをどうできるか。そこを最優先して準備していきたい。

 慶応・下山悠介主将の話 選抜では初戦が6日目になって間延びしたので、県大会の勢いそのままで行けるのはいい。選手宣誓の抽選は立候補しようかとも思ったが、初日が試合なのでやめた。

 横浜・平田徹監督(35)の話 くじを引いたところで、いつどこと対戦しようが自分たちのベストを尽くすしかない。選手たちにはフィールドで、伸び伸びとプレーさせてやりたい。

 横浜・齊藤大輝主将の話 自分たちはつなぐバッティングが武器。相手投手をしっかり捉えられれば勝てる。目標は全国制覇だが、まずは一戦一戦勝つことだけにこだわっていきたい。


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