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桐光学園7-0横浜商大
【高校野球北神奈川】桐光が6年ぶり決勝へ

高校野球 神奈川新聞  2018年07月27日 17:34

【桐光学園-横浜商大】7回、コールド勝ちを決める中越え打を放った高橋を笑顔で迎える桐光学園ナイン
【桐光学園-横浜商大】7回、コールド勝ちを決める中越え打を放った高橋を笑顔で迎える桐光学園ナイン

【桐光学園-横浜商大】7回、コールド勝ちを決める中越え打を放った高橋を笑顔で迎える桐光学園ナイン
【桐光学園-横浜商大】7回、コールド勝ちを決める中越え打を放った高橋を笑顔で迎える桐光学園ナイン

 第100回全国高校野球選手権北神奈川大会準決勝第2試合は27日、桐光学園が横浜商大を7-0の七回コールドで下し、優勝した2012年以来となる決勝進出を決めた。

 桐光は二枚看板の左腕冨田の変化球がさえ、7回を投げ散発3安打で零封した。打線は二回に9番高橋の2点三塁打で先制。三回にはスクイズを含めた2本の犠打などで2点を奪い、試合の流れを決定づけると、以降も相手ミスを隙ない走塁で突いて加点し、七回コールドとした。

 商大は攻守ともに要所でミスが響き、リズムに乗れず。青山、堤の継投も踏ん張れなかった。

 桐光の野呂雅之監督は「冨田はリズム良く投げてくれ、守備もそれに乗せられて無失策だった。次は決勝だからといって特別なことをするのではなく、いつも通りの準備をしていきたい」と話した。

 桐光は決勝で慶応と対戦。試合は30日午前11時から横浜スタジアムで行われる。


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