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新型コロナ
茅ケ崎市もドライブスルー方式でPCR検査 27日受付へ

政治行政 神奈川新聞  2020年04月24日 20:53

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、茅ケ崎市は24日、車に乗ったまま検体を採取できる「ドライブスル-方式」のPCR検査を導入し、27日に受け付けを開始すると発表した。

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 完全予約制で、かかりつけ医を受診し医師がPCR検査が必要と判断した人が対象。市が検査センタ-の運営を茅ケ崎医師会に委託し、1日当たり医師1人、看護師1人、事務職1人の計3人体制で実施する。

 検体1件当たり12分、1日2時間で10件ほどの検体採取を想定。検体は当日夜に回収して民間検査機関が検査し、翌日に結果が医師会に伝達される。

 同市は、従来の帰国者・接触者外来での検査と合わせ、1日当たり約20件の検査採取が可能になるとしている。


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