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豪雨被災地をカレーで応援 27日に横須賀で催し

社会 神奈川新聞  2018年07月24日 11:17

長蛇の列ができた昨年12月の「チャリティーカレー」の様子=京急線横須賀中央駅前
長蛇の列ができた昨年12月の「チャリティーカレー」の様子=京急線横須賀中央駅前

 200円以上募金すると横須賀の名物カレーが堪能できる恒例のチャリティーイベントが27日、京急線横須賀中央駅前で開かれる。例年12月ごろに催されていたが、西日本豪雨の発生で、急きょ実施を決めた。募金全額を被災地に寄付する予定。

 「チャリティーカレー」は、よこすか海軍カレーを扱う飲食店などでつくる「カレーの街よこすか事業者部会」と「カレーの街よこすか推進委員会」の主催。200円以上募金すると、「よこすか海軍カレー」か、「横須賀海上自衛隊カレー」のどちらか1杯を食べられる。横須賀名物のPRも兼ねてスタート。収益の全額を歳末たすけあい運動に寄付してきた。

 27日は、「TSUNAMI」(横須賀市本町)と「横須賀海軍カレー本舗」(同市若松町)が海軍カレーを、「HONCH SHELL」(同市本町)が海自カレー「船越基地分遣隊カレー」を振る舞う。それぞれ120食限定で、なくなり次第、終了する。

 同部会の担当者は「多くの人に来場してもらい、大変な思いをしている被災者を支援してほしい」と来場を呼び掛けている。

 午前11時半から午後1時まで。開催の可否は、当日午前9時以降に市コールセンター=電話046(822)2500=で確認できる。


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