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【高校野球北神奈川】8強激突へ

高校野球 神奈川新聞  2018年07月23日 23:05

 第100回全国高校野球選手権神奈川大会第13日は24日、横浜スタジアムなどで北神奈川の準々決勝4試合を行い、4強が出そろう。頂点を懸けた熱戦を展望する。

慶応 課題の打撃好調
桐蔭 全試合コールド


 慶応が10-5で勝利した2016年夏の準決勝以来の顔合わせ。慶応は課題だった打撃が3戦38安打と好調。生井、渡部の両左腕も力強い。ノーシードの桐蔭学園は4戦全てコールド勝ちと打線が強力。樺田、森らの上位打線は迫力十分。


東海 森下と西川注目
県相 活発な打線期待


 選抜4強の東海大相模に分があるが、公立の雄・県相模原が打撃力を武器に立ち向かう。走攻守で隙がない東海はプロ注目の森下、1年生西川の両スラッガーが強力。県相模原は4戦連続2桁安打の打線が、東海投手陣を攻略できるか。


桐光 投手陣の層厚く
弥栄 守備からリズム


 今春準優勝の桐光学園に春の地区予選敗退からはい上がった弥栄が食らい付けるか。桐光は投手層が厚く3戦無失点。谷村、冨田の二枚看板に1年生安達もいる。弥栄は2年生右腕河野を中心に守りの野球。犠打を絡めて手堅く攻めたい。


商大 振れている中軸
白山 命運握る速球派


 強力打線を擁する横浜商大が優勢だが、白山も創部初の8強入りで勢いに乗る。商大は4番吉田賢が4回戦で4安打5打点。齋藤、海辺の中軸が振れている。白山は球威ある速球が持ち味の小浦が鍵。1番野澤、3番渡邉はパンチ力がある。


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