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まるで「クジラのおなか」 横浜着岸の自動車船で乗船体験

話題 神奈川新聞  2018年07月22日 02:00

操舵室を見学する子ども=横浜港に停泊中の自動車専用船
操舵室を見学する子ども=横浜港に停泊中の自動車専用船

 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に着岸中の自動車専用船「ピスケスリーダー」(6万9931トン)で21日、船内見学会が開かれ、親子連れなど千人余りが参加した。海の魅力を体感するイベント「海洋都市横浜うみ博2018」の一環。海運大手の日本郵船などが協力した。

 全長約200メートルで、一度に約7千台の乗用車を運ぶことができる。親子連れらは、わずかな隙間で並べる自動車の積み付け作業を見学したり、操舵(そうだ)室で記念写真を撮ったりと船乗り気分を楽しんだ。近くに住む小林大輝さん(7)、輝依さん(5)きょうだいは「クジラのおなかの中にいるみたい」と驚いた様子で船内を見入っていた。

 うみ博会場の大さん橋ホールでは22日まで、体験型ワークショップや講演会が催される。入場無料。問い合わせは、運営事務局電話045(663)9151。








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