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横浜が8強入り 高校野球南神奈川大会4回戦

高校野球 神奈川新聞  2018年07月21日 13:43

【横浜―藤沢清流】 二回裏、勝ち越しのタイムリーを放つ横浜・遠藤=バッティングパレス相石スタジアムひらつか
【横浜―藤沢清流】 二回裏、勝ち越しのタイムリーを放つ横浜・遠藤=バッティングパレス相石スタジアムひらつか

 100回目の記念大会となる全国高校野球選手権南神奈川大会で21日、第1シードで優勝候補の横浜が藤沢清流と4回戦を行い、10ー2で七回コールド勝ちし、8強入りを決めた。

 横浜は1ー1の二回に齋藤大輝(3年)の右前適時打など5安打で4点を奪って勝ち越した。四回には相手守備の乱れに乗じて3点を追加。五回には角田康生(同)がダメ押しの2点適時打を放った。

 今夏初先発の及川雅貴は立ち上がりの制球に苦しんだが、救援した万波中正(3年)と板川佳矢(同)が四回以降相手打線を無安打に抑えた。

 12安打10得点での快勝に4番万波は「勝てたことが一番。3回戦ではあと1点取り切れなかったので、七回で終われてよかった」と笑顔を見せていた。


【横浜―藤沢清流】四回から2番手として登板した横浜・万波=バッティングパレス相石スタジアムひらつか
【横浜―藤沢清流】四回から2番手として登板した横浜・万波=バッティングパレス相石スタジアムひらつか

【横浜―藤沢清流】六回から救援し、好投した横浜・板川=バッティングパレス相石スタジアム
【横浜―藤沢清流】六回から救援し、好投した横浜・板川=バッティングパレス相石スタジアム

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