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自動車専用船が大さん橋に初入港

カルチャー 神奈川新聞  2018年07月21日 11:37

大さん橋に着岸した自動車専用船=横浜港
大さん橋に着岸した自動車専用船=横浜港

 横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルに20日、日本郵船の自動車専用船「ピスケスリーダー」(6万9931トン)が初入港した。

 船名のピスケスは「うお座」を意味するラテン語。青色と白色を基調とした船体で全長約200メートル。間近に見た市民たちは、巨大な倉庫のような形状に驚いた様子だった。

 今回の寄港は、大さん橋ホールで21、22日に開催される「海洋都市横浜うみ博2018~見て、触れて、感じる 海と日本PROJECT~」の一環。

 国土交通省の清掃兼油回収船「べいくりん」(21日)、深海調査研究船「かいれい」(22日)も寄港し、事前申し込み不要の船内見学会が開かれる。ステージイベントやブース展示、各種ワークショップ、海をテーマにした巨大絵画の制作など、海への関心や理解を深める体験型イベントが行われる。入場無料。問い合わせは、運営事務局電話045(663)9151。


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