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「平和」の人文字 糸満市に思いを

社会 神奈川新聞  2018年07月20日 02:00

小型無人機のカメラに向かって手を振る厚木市職員ら=厚木市寿町
小型無人機のカメラに向かって手を振る厚木市職員ら=厚木市寿町

 8月に沖縄県糸満市と友好都市締結するのを契機に平和への思いをかたちにしようと、厚木市は18日夕、職員有志らが閉庁後に厚木中央公園(同市寿町)に集まり、漢字で「平和」の人文字を描いて撮影を行った。

 小型無人機「ドローン」を使用し、職員約370人でつくった「平和」を上空から撮影。厚木市では今回の締結にちなみ、6月から職員のクールビズに沖縄の夏の正装「かりゆしウエア」を導入。撮影時も男女問わず、色とりどりのかりゆし姿が多く見られた。

 両市は、厚木市最大の祭り「あつぎ鮎まつり」が行われる8月4日に同市内に関係者が集い、締結の記念式典を開催する。今回の人文字の映像は、その際に披露することも検討しているという。


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