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快速運転3周年 PRアニメ放映

社会 神奈川新聞  2018年07月20日 02:00

ブルーライン快速運転開始3周年を記念したPR用アニメーションの一部(横浜市交通局提供)
ブルーライン快速運転開始3周年を記念したPR用アニメーションの一部(横浜市交通局提供)

 横浜市営地下鉄ブルーラインが18日に「快速」運転の開始から3周年を迎えたのを記念し、市交通局は19日、「横浜快速~横浜の街とまちを結ぶ市営地下鉄」と題したPR用アニメーションの放映を地下鉄車内や同局のホームページなどで始めた。

 利便性向上を目的に、快速運転が開始されたのは2015年7月18日。横浜-新横浜間は11分から8分へ、関内-戸塚間は23分から17分へと短縮された。現在、平日の午前10時~午後4時、土休日は午前9時半~午後8時半の1時間当たり2本運行している。

 アニメは、同市文化観光局が昨年実施した「HAG(ハンドメイド・アニメーション・グランプリ)」交通部門で「横浜賞」を受賞した映像作家・大寄友さんの作品。市電の時代から市営地下鉄まで歴代の車両が横浜の街を駆け抜けていく様子を30秒間で表現した。

 同局は「快速運転のさらなる利用を促すため、今後もアニメやインスタグラムを活用したPRを展開したい」と話している。


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