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キャンプしながら会議 多摩川河川敷で社会実験 東急など

経済 神奈川新聞  2018年07月20日 02:00

キャンピングオフィスのイメージ(東急電鉄提供)
キャンピングオフィスのイメージ(東急電鉄提供)

 東京急行電鉄(東京都渋谷区)と民間研究会組織「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム(CCC)」は20日から、田園都市線二子新地駅近くの多摩川河川敷(川崎市高津区)でキャンピングオフィスサービスの社会実験を始める。多摩川流域エリアの社会実験区プロジェクト「TAMA X(タマクロス)」の一環。

 キャンピングオフィスはアウトドアブランドであるスノーピークの子会社と連携し、企業にアウトドアオフィスとして会議スペースを貸し出す。「自然の中で働く」という提案や公共空間の新たな活用を目指す。

 毎週金曜日の午後に実施し、夕方にはディナーやたき火が楽しめる。利用料金はオフィス利用料、ディナー代など合わせて1万6千円(税込み)。11月まで実施予定。詳細はhttp://campingoffice.catalyst-ba.com/

 「タマクロス」は、都市と自然が融合したライフスタイルを実現するのが目的。28日には川崎市やJ1川崎フロンターレなどと共同して、同市中原区の等々力緑地で歩いてプレーする「ウォーキングサッカー体験会」を行う。


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