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東芝、コールド発進 都市対抗野球

スポーツ 神奈川新聞  2018年07月18日 02:00

【トヨタ自動車東日本-東芝】3回表、3ランを放ちスタンドにぬいぐるみを投げ込む東芝・松本=東京ドーム
【トヨタ自動車東日本-東芝】3回表、3ランを放ちスタンドにぬいぐるみを投げ込む東芝・松本=東京ドーム

【トヨタ自動車東日本-東芝】3回表、3ランを放ちスタンドにぬいぐるみを投げ込む東芝・松本=東京ドーム
【トヨタ自動車東日本-東芝】3回表、3ランを放ちスタンドにぬいぐるみを投げ込む東芝・松本=東京ドーム

 都市対抗野球大会第5日は17日、東京ドームで1回戦が行われ、東芝(川崎市)、大阪ガス(大阪市)、三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)が2回戦に進出した。

 昨年4強の東芝は小川の逆転2ランなど計14安打で、初出場のトヨタ自動車東日本(金ケ崎町)に12-1の七回コールドゲームで大勝した。大阪ガスは一回に足を絡めた攻撃で2点を先取。七回に上西の3点本塁打などで加点し、信越ク(長野市)を8-2で下した。

 三菱重工神戸・高砂は0-1の一回に那賀の3点三塁打などで5点を奪い、七十七銀行(仙台市)を6-1で破った。

 【評】東芝が先発全員の14安打で快勝。二回に小川の2ランで逆転し、三回に松本の3ランで突き放した。四回には打者10人の猛攻で5点を加えて試合を決めた。右腕岡野は常時140キロ台の直球とフォークを軸に4安打無失点。

主体性実り打線爆発


 一発長打あり、打者10人の猛攻あり。出場40度目の名門・東芝が初出場チームに格の違いを見せつけ、8年ぶりの優勝へ好発進だ。

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