1. ホーム
  2. 話題
  3. 川崎宿の閻魔様、夏の開帳 一行寺で16日

川崎宿の閻魔様、夏の開帳 一行寺で16日

話題 神奈川新聞  2018年07月15日 02:00

一行寺の閻魔大王像
一行寺の閻魔大王像

 旧東海道川崎宿で地域の信仰を集めた川崎市川崎区本町の一行(いちぎょう)寺(吉永智栄住職)で16日、閻魔(えんま)大王像のご開帳と「閻魔寺寄席」が行われる。入場無料。

 「閻魔寺」の別名もある同寺の大王像は、戦災で焼失したものの、1983年に地元有志により再建。旧暦の1、7月の16日は、「地獄の釜が開く日(やぶ入り)」とされ、毎年2回、ご開帳と地獄極楽絵図の公開が行われている。16日のご開帳(午前11時~午後3時)では、寄席(午後3時~)も行い、真打ちの桂歌助さんやマジシャンの瞳ナナさんらが出演する。問い合わせは、同寺電話044(222)3635。


シェアする