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締めは花火2500発 「えびな市民まつり」開催へ

話題 神奈川新聞  2018年07月11日 13:27

えびな市民まつりで打ち上げられた過去の花火の様子(海老名市提供)
えびな市民まつりで打ち上げられた過去の花火の様子(海老名市提供)

 海老名市最大の夏のイベント「えびな市民まつり」が22日、海老名運動公園(同市社家)で開かれる。公園内を六つのエリアに分け、水鉄砲を使ったウオーターサバイバルゲームやポニー乗馬体験、雪遊びなどさまざま企画を用意。入場無料。夜は2500発の花火で締めくくる。

 メイン会場の陸上競技場は120以上の飲食や物販のブースが出店予定。みこしの練り歩きやはやし演奏のほか、人気グループ「DA PUMP」のメンバーで同市内でダンススタジオを開くKENZOさんによるダンスパフォーマンスなどもある。

 多目的広場では、ウオーターサバイバルゲームや新潟から直送された雪に触れられる「雪でアソビナ」などを予定。野球場では、初の試みで小型無人機「ドローン」の操作体験、電動二輪車の乗車体験がある。

 総合体育館では立体的な映像技術を駆使したVR(仮想現実)体験や子ども向けアトラクション、プール前広場ではフラダンスステージやアユの塩焼き販売が行われる。ポニーの引き馬・乗馬体験は疎林広場で実施する。

 午後7時40分開始の花火の有料観覧席は陸上競技場スタンド席(指定)千円、野球場三塁側芝生席(自由)300円。実行委員会事務局の市市民活動推進課に20日までに申し込む。

 各企画ごとに実施時間が異なるが、まつり全体は午前11時~午後8時半。問い合わせは、同課電話046(235)4794。


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