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ひょうたん娘、第22代決まる 大井町

話題 神奈川新聞  2018年07月11日 09:06

「第22代ひょうたん娘」の加納花織さん(左)と清水麻衣さん(大井町提供)
「第22代ひょうたん娘」の加納花織さん(左)と清水麻衣さん(大井町提供)

「第22代ひょうたん娘」の加納花織さん(左)と清水麻衣さん(大井町提供)
「第22代ひょうたん娘」の加納花織さん(左)と清水麻衣さん(大井町提供)

 大井町の魅力を広く伝える「第22代ひょうたん娘」が、大学生の加納花織さん(21)と専門学校生の清水麻衣さん(20)に決まった。ともに同町在住の2人は、町の観光情報などのPR活動に向けて意気込んでいる。

 今回は、地元のほか、小田原市や厚木市などから計6人の応募があった。イベントでの初仕事は8月開催の「大井よさこいひょうたん祭」で、1年間、町内外で行われる催しに参加し地域情報の発信役を担う。

 加納さんは、小学生の頃からひょうたん祭に親しみ「ひょうたん娘に憧れがあった」と話す。

 中学と高校時代は東京都内で過ごしたが、帰省のたびに町の人の温かみに触れ「地元に貢献したい」との思いを強くしていた。「都内や海外に住んだことがある自分だからこその視点で町の魅力を発信したい」と抱負を語る。

 看護の勉強に励む清水さんは「生活習慣病や認知症になる人が増えている。楽しみながら考えてほしい」と、4月にオープンした大型施設「未病バレー BIOTOPIA(ビオトピア)」(同町山田)を早速アピール。「空気がおいしく、こんなに田んぼが多い地域は少ない。多くの人に魅力を知ってもらえたら」と意気込んだ。

 2人も盛り上げるひょうたん祭は、足柄上商工会大井支部の会員らでつくる実行委員会の主催で、8月4日に開催。町役場駐車場や周辺道路を会場に、町内外の踊り手約800人がダンスを披露するほか、地場産品も振る舞われる。


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