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運転技術の向上へ 川崎鶴見臨港バス、訓練車の運用を開始

経済 神奈川新聞  2018年07月05日 11:36

 乗務員の運転技術の向上を目的に川崎鶴見臨港バス(川崎市川崎区・田中伸介社長)はこのほど、同社のキャラクターが運転士に成長する過程をイメージした専用デザインを使用した安全運転訓練車の運用を開始した。

 この車両は、通常の路線バスを改造したもので、アイカメラや運行データ記録装置、補助ブレーキのほか、教習生席を設けるなど、運転技術向上に必要な設備を備えている。

 同社の担当者は「子どもたちに、将来バスの運転士になりたいと思ってほしい」と話し、今後の乗務員の雇用促進などを見据えた展開を図るという。

 問い合わせは、同社総務課電話044(280)3421。


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