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西野J敗退 菅官房長官「飛躍を」河野外相「可能性見えた」

政治行政 神奈川新聞  2018年07月04日 02:00

 「日本だけでなく、世界のサッカーファンに夢と希望と感動を与えてくれた」-。菅義偉官房長官(衆院2区)は3日の会見でこう述べ、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、強豪ベルギーと激戦の末に敗れた日本代表の健闘をたたえた。
 
 試合終了直前の逆転負けで、初のベスト8進出を逃したサムライ・ブルー。菅氏は「優勝候補を相手に一歩も引かず攻撃的なサッカーを展開し、互角以上の戦いをしていただけに残念」と強調。選手や監督らをねぎらい、「今回の悔しい結果を受け、4年後の舞台でさらなる飛躍をできるよう期待したい」と語った。

 河野太郎外相(同15区)も会見で、「日本代表、よく戦ってくれた。可能性がいろいろ見えてきたのではないか」と評価。今回も地元のJ1・湘南ベルマーレで活躍した遠藤航選手に触れ、「出ていれば最後の失点は防げて、少なくとも延長戦まで行けたのではないか」と秘蔵っ子のW杯デビュー“お預け”を残念がった。


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