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遊園地描き、思い出の一枚に よみうりランドで写生会

話題 神奈川新聞  2018年07月02日 02:00

真剣な表情で四つ切りの画用紙に向かった子どもたち=よみうりランド
真剣な表情で四つ切りの画用紙に向かった子どもたち=よみうりランド

 川崎市PTA連絡協議会主催の「親と子のつどい」が市制記念日の1日、よみうりランド(川崎市多摩区、東京都稲城市)で開かれた。44回目を迎えたイベントは天候にも恵まれ、川崎市内の子どもたちや保護者ら約3300人が集まり、写生会やクイズ、抽選会を楽しんだ。神奈川新聞社などの後援。

 午前9時からスタートした写生会には159人が参加。強い日差しを避けようと、園内の屋根付きベンチや木陰にレジャーシートを敷き、四つ切りの白い画用紙に、遊具や同園キャラクターのモニュメントなどを思い思いに絵の具やクレヨンなどで描いていった。


真剣な表情で四つ切りの画用紙に向かった子どもたち=よみうりランド
真剣な表情で四つ切りの画用紙に向かった子どもたち=よみうりランド

 仲良し4人組で訪れた市立小5年の児童(11)は「絵を描くよりも、お弁当の時間が楽しみ。もちろん、来年も来たい」とにっこり。親子で写生に挑んだ市立5年の児童(10)は「新しいアトラクションもできていてびっくりした。毎年このイベントを楽しみにしている」。母(42)は「子どもと一緒に参加できて新鮮でした」と大満足の様子だった。


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