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例大祭のみこし 担ぎ手衣装紹介 三浦

カルチャー 神奈川新聞  2018年06月27日 11:06

例大祭に合わせ、みこしの模型や衣装などを紹介する特別展=三浦市三崎
例大祭に合わせ、みこしの模型や衣装などを紹介する特別展=三浦市三崎

 海南神社の例大祭でみこしの担ぎ手が着用していた衣装などを紹介する特別展が7月17日まで、郷土資料館「チャッキラコ・三崎昭和館」(三浦市三崎)で開かれている。

 同14、15の両日に催される例大祭に合わせた企画で、約5分の1サイズのみこしの模型など約30点を展示。会場では、熱気あふれる当日の様子も映像で流している。

 市の重要無形民俗文化財に指定されている例大祭は、三崎地区で江戸時代から続く伝統行事。木やりに合わせて獅子やみこしが下町一帯の商店や民家などを回り、家内安全や商売繁盛を願う。同館は「祭りの歴史を感じてほしい」としている。

 展示は午前10時から午後4時まで(7月14日は午後8時まで)。入館無料。水、木曜休館。問い合わせは、同館電話046(882)3156。


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