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絵画やオブジェ 障害者の作品展 秦野

カルチャー 神奈川新聞  2018年06月27日 10:50

 重度の知的障害者20人が制作した絵画やオブジェなど約200点を集めた作品展が27日まで、秦野市立野台の「ぎゃらりーぜん」で開かれている。

 「作品を通じて、障害者への理解を深めてほしい」と市内の障害者福祉サービス「秦野インクルージョン」が初めて企画。同社のグループホームで生活し、日中はデイサービス施設に通う20、30歳代の20人が作品を寄せた。

 目にしたものを描写するのが得意な男性は、入所者の顔や大手スーパーマーケットのロゴマークを描いた。別の男性は表面を丁寧にはがしたティッシュペーパーの箱を出展した。

 作品に見入っていた市内に住む元教員、高山健一さん(65)は「独特の感性で私自身の世界も広がった」と話していた。

 午前11時から午後4時まで。入場無料。問い合わせは、同ギャラリー電話050(3555)4031。


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