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甘ーい「こだわりカボチャ」 三浦特産、出荷ピーク

話題 神奈川新聞  2018年06月25日 02:00

「こだわりカボチャ」の出荷作業をする伊藤さん=三浦市初声町和田
「こだわりカボチャ」の出荷作業をする伊藤さん=三浦市初声町和田

 三浦半島の特産ブランド「こだわりカボチャ」の出荷が、ピークを迎えている。三浦市農協によると、JAよこすか葉山管内を含む三浦半島の農家が、7月末までに約13万箱(1箱4~14個)の出荷を予定。今年もホクホクして甘い地元の夏野菜が、県内外の食卓に並ぶ。

 「こだわりカボチャ」は指定された有機肥料を使い、通常30日程度で収穫するところを、さらに2週間ほど畑で完熟させる。収穫前に農協職員が、完熟具合を検査する。

 約400年続く伊藤農園(三浦市初声町和田)では約60アールの畑で栽培。24日も出荷作業が行われ、傷や形をチェックしながら箱詰めしていた。代表の伊藤克己さん(47)は「徹底した管理で育てているので、味にばらつきがない。ふかして食べるのもお勧め」と話している。


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