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藤沢「東北復興応援プラザ」5周年 被災のスタッフ、万感

社会 神奈川新聞  2020年04月05日 10:28

物販を通じ被災地支援を続ける杉原さん(左)ら東北応援プラザのスタッフ=藤沢市
物販を通じ被災地支援を続ける杉原さん(左)ら東北応援プラザのスタッフ=藤沢市

 東日本大震災被災地の物産を販売し、現地の中小事業者を支援している「東北復興応援プラザ」(藤沢商工会館ミナパーク内)が4月、開設5周年を迎えた。震災から半年後に藤沢市に移住した福島県南相馬市出身の杉原芳枝さんら被災地出身者を含む専属スタッフ3人が、地元で愛されてきた逸品の魅力を発信。震災から9年、杉原さんは「物販を通じた被災地支援の仕事も、藤沢での生活もあっという間だった」と振り返る。

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 藤沢駅北口近くの同会館1階エントランスに置かれたワゴンに「宮城三陸牡蠣(かき)カレー」「いかせんべい」「さんま甘露煮」「気仙沼ほや味付」「しっとりバウム」など首都圏ではなかなか手に入らない東北地方の加工食品や菓子、珍味など150品目の商品が並ぶ。

 同プラザは、藤沢商工会議所の自主事業として2015年4月に開業。

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