1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 海外からの教育旅行、誘致強化 県議会で知事方針

海外からの教育旅行、誘致強化 県議会で知事方針

政治行政 神奈川新聞  2018年06月22日 02:00

 県議会第2回定例会は21日、本会議を開き、共産党の木佐木忠晶(横浜市鶴見区)、自民党の柳下剛(横浜市緑区)の2氏が代表質問に立った。

 海外からの教育旅行の誘致について、黒岩祐治知事は「参加した学生自身が将来リピーターとなることが期待されるだけでなく、学校が本県を訪問先として気に入れば、継続的な効果につながる」と強調。売り込みを強化していく方針を示した。

 その上で、受け入れ可能な学校や教育施設などの情報が整理されておらず、海外からの問い合わせに十分対応できていないと説明。県教育委員会と連携してリストを作り、問い合わせに対応できる態勢を整備するほか、日本文化の体験施設や宿泊施設を紹介するパンフレットを作成するなど、対策を進めていくとした。


シェアする