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大麻事件の摘発者 目立つ若者の増加、県警に危機感

社会 神奈川新聞  2020年04月03日 11:00

神奈川県警本部
神奈川県警本部

 県内でも大麻事件の摘発者が増えている。県警薬物銃器対策課によると、2019年は432人(前年比63人増)だった。そのうち未成年者は75人(同28人増)で、全国的な傾向と同様、若者の増加が目立つ。

 摘発者の大半は所持や譲渡、譲り受けの容疑で、栽培が22人(同5人増)、密輸は15人(同5人増)。押収量は乾燥大麻約2万5400グラム、大麻樹脂約77グラム、液体大麻145㏄、大麻草926本で、いずれも前年から大幅に増加した。

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